2012年12月29日

THE ALFEEのコンサートへ

大阪城ホールに行ってきました。
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SINは初アルフィー。KUMIは高校一年生から6年ほど前まで毎年行ってたらしい。めちゃ曲知ってるわ。
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デビュー当時は、GAROがお世話してたんで元GAROのマークからいろいろ話は聞いてる。
マークのソロアルバムにもコーラスで参加してる。「暇そうにしてたから使った」だってあせあせ(飛び散る汗)

アリーナ8列目の席について振り返ると2階の奥の奥まで人が居る。
40年活動してきて、昔と変わらず大阪城ホールが満席になるバンドってそう居ないよな。
そもそも40年間、一度も解散してない。

メジャーになってからの曲のアレンジはTOTOやJourneyの影響を受けてるね。
ストラトタイプのギターを持った時のタカミーのギターソロはクラプトンをリスペクトしているのがよくわかった。鳥肌もんのソロの数々。好きや〜るんるん

彼がステージ前のスロープを走り俺たちの真ん前に来た。
KUMIが「タカミーは、おっさんに声かけられたら喜ぶで黒ハート」というので、「タカミー!!」と二回大声で呼んでみた。
ばっちり目が合いガッツポーズして行きよった揺れるハート
開演から終演まで3時間半。とにかく元気な、おっさん達であった手(チョキ)

大阪城最短記録、ZZトップの1時間20分とえらいちがいやでパンチ

車、、、最寄りの駐車場に開場から終演まで留めて2250円。ぼったくりやな。。。

腹減ったので、くら寿司へ。KUMIから、いろいろアルフィー話を教えてもらう。
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満腹になると眠気が・・・
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珈琲飲んで、眠気を飛ばし帰路につきました車(セダン)
初アルフィー。素晴らしいコンサートでした。
posted by 睡蓮 at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

楽典

KUMIの希望で、楽典を教えました。

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posted by 睡蓮 at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

揺るぎない想い

わたしのオリジナル曲の作り方というのは、歌メロと歌詞が同時に浮かび、それと共にドラムやギターなど、各パートのアレンジが浮かんできて、MTRでデモ曲を作成する、という一般的な作曲のスタイルでした。

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だけど、その後加入した、二つのオリジナルバンドでは、バックのアレンジを渡され、そこに歌メロと歌詞をつける、という作曲スタイルが続きました。

その頃のわたしは、バックアレンジをした人が作曲者なのだと思っていたのですが、その後、たくさんの方に「作曲というのは、メロディーを作ること(Melody Maker)。だから、君が歌メロと歌詞を作ったのなら、作詞・作曲は、KUMIで、そのバックアレンジをした人は編曲者(arranger)と言うことになる」と、指摘され、今まで自分が誤解していたことに、恥ずかしながら、その時初めて気づきました。
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過去にわたしが書いてきた曲は、全てわたしの著作物であるのなら、自分自身の音楽の財産、記録として残しておきたいな、と、歌詞をエクセルで整理してみました。
ぼちぼち作っていたようでも、30曲近くあって、思わずびっくり!

久しぶりに全曲通して歌詞を読んでみると、思わぬ発見がありました。
わたしが詩を書くとき、まずは自分の伝えたいことを綴っているのですが、メロディーに合うよう日常的には使わない言い回しを意識的に使ったり、韻を踏んだり、ロングトーンで終わる母音の響きを大切にしたり、常に全体像を考えながら書いて行きます。

いろいろ視点を変えたり、テーマを変えたりしながら、書き続けて来ているのですが、自分の根底にある、ど真ん中にある・・・想いというのは、ずっと変わらないものなのだなあと。。。

わたしがずっと追い求めているもの、大切だと思うもの、それは揺るぎなく、わたしの中に深く根付いていることを再確認しました。

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初めて書いた曲と、最新曲の歌詞の中に、全く同じ一節が入っている事に驚きました。
その、わたしの「揺るぎない想い」は、8年前と全く同じ言葉なのに、もっともっと奥深い視点で綴られていました。
この8年間での成長を表現できているような気がしました。

来年書く、わたしの詞には、どんな想いが溢れるのでしょうか。

るんるんKUMIるんるん
posted by 睡蓮 at 19:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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