2013年01月31日

MANITAS DE PLATAを知ってるかい

マニタス・デ・プラタ、意味は「銀の手」。
彼は本物のジプシー・フラメンコ・ギタリスト。
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世界中の上手いギタリストを知りたくて、片っ端から聴きまくってた時に知った。
間近に見ると強烈!とても熱い演奏だった。その熱さから故、異端児扱いされる。

指で弾く、アポヤンド&アルアイレ奏法、ラスゲアード奏法なんかは、この人から。
YESのスティーブ・ハウもコピーしたけど。もちろん、クラシック・ギターでも練習しました。



ピカソやジャン・コクトーが絶賛し、ライブ会場に足を運んだという。
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posted by 睡蓮 at 21:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

Three Dog Nightを知ってるかい。

バンド名はアボリジニの格言から。ちょっと寒い夜は1匹の犬と寝る。寒い夜は2匹の犬と・・・そして寒さの厳しい夜には3匹の犬と寝る。と云うものから。

フロントには、ボーカル3人。バックの演奏メンバーが4人。こんなバンド、他にはありませんでした。

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1973年、この年に行ったライブのナンバー1は、このライブだった。
当時、ライブ後半はステージまで駆け寄って踊るのが習わし。
俺は、メンバー全員と握手してもらったぜ!

An Old Fashioned Love Song・・・世界中でヒットした名曲なのだ。


文化放送 All Japan Pop:1972年2月7日付
01.オールド・ファッションド・ラヴ・ソング / スリー・ドッグ・ナイト
02.気になる女の子 / メッセンジャーズ
03.クエスチョンズ67/68 / シカゴ
04.悲しきジプシー / シェール
05.恋は二人のハーモニー / グラス・ルーツ
06.マミー・ブルー / ポップ・トップス
07.イマジン / ジョン・レノン
08.ラヴ / レターメン
09.ブラック・ドッグ / レッド・ツェッペリン
10.スーパースター / カーペンターズ
11.戦争をやめよう / グランド・ファンク・レイルロード
12.心の扉をあけよう / メラニー
13.スィート・キャロラィン / ニール・ダイアモンド
14.愛のわかれ道 / ブレッド
15.アメリカン・パイ / ドン・マクリーン
16.スィング・スィング・バルバラ / ローラン
17.白い想い出 / ジョーン・シェパード
18.新しい世界 / サンタナ
19.愛の願い / ミッシェル・ポルナレフ
20.ヨーヨー / オズモンズ
posted by 睡蓮 at 23:21| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

英語の歌は・・・

演奏は感じ取ることができるけど、歌ってのは、伝わらなきゃ意味がない。
英語の歌だってそうなのだが・・・。

俺の英語は、ずっと洋楽を聞いてきたおかげで、ヒアリングはある程度できる。
で、ネイティブな発音は若い頃に組んでたトリオに鍛えられました。
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あの頃は、個人輸入も海外のオペレーター相手に英語で電話してたな。
もちろん、海外に行った時に役に立ってます。

職場に来る外人講師からも「英語はうまい」とお墨付き!
けど最近、単語がすっと出てこない。
だって、日本語もすっと出てこないんだからね眠い(睡眠)


posted by 睡蓮 at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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