2013年01月11日

ニール・ヤング自伝

SINです。
KUMIがよく言います。「私なんにも知らんねん」
確かに、ブリティッシュ・ロックを色々紹介すると「かっこええ〜」を連発し、今まで何を聴いてきたんやろ、とも言います。
特に俺の大好きなブリティッシュ・ハード・ロックの重鎮、Uriah Heepを聴くと、そのコーラスワーク、曲の展開、メインボーカルの力量などから、今まで格好良いと思って聴いていた曲が凄く軽く聞こえ、大人と小学生の差くらい次元の違うものに思えてしまう・・・、とも言います。



ロックが生まれ育つ様をリアルに体験できた俺の世代はめちゃラッキーだと思う。

しかし!アメリカも馬鹿にはできない。アメリカン・ロックも頑張った。
CSN&Yも気に入ってくれてよかった。
睡蓮のレパートリー「OHIO」は、ここのニール・ヤングの曲。
ミュージシャンとして世界レベル。モントリオール冬季オリンピックの閉会式に登場!
ニールの歌う「ロング・メイ・ユー・ラン」をバックに聖火が消えて行った。

ニール・ヤング自伝。これも読んで欲しい。

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去年のロンドンオリンピックでは、ザ・フーの登場場面で喋るアナウンサーに怒るSINでしたが、ブリティッシュ・ロックの歴史を説明すると納得してくれた。

まぁ、本物のロック。70年代ロックをどんどん紹介して行こうと思う。
posted by 睡蓮 at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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