2013年02月28日

吹奏楽コンサートへ

尼崎市総合文化センター「アルカイックホール」。
KUMIの長男さんがスーザフォーンで出演すると言うので、行ってきた。
IMG_1739.jpg
(それにしても、この字・・・なんとかならんかったか?)

長男さんは、バンドスコアを書ける。ようするにアレンジャーである。
これが凄い。学生なのに、いろんな引き出しを持っている。
彼は、これを仕事にできると思う。KUMIの音楽的才能を見事に受け継いでいる。

彼のやる仕事は、コードを並べ、ドラムを打ち込み、このリフはこう・・・とかいうアレンジのレベルとは訳が違う。
そんなのなら、フォークギターを始めたばかりの奴でもできる。

オケやブラスバンドのアレンジは、各楽器の音域を理解していなければならない。
でないと、「あの〜、この音、この楽器では出ないんですけど・・・」てな事になる。
また、アーティキュレーションの指定も問題になるし、各楽器から出る随伴騒音も頭に入れなくてはならない。
俺たち音大出のレベルなのである。いつも「音大の方が向いてたんじゃないの?」と言っている。

このコンサートは関西の学生有志でのものなのだけど、合宿までして練習してる。
その成果は十分だった。「よう、あんなフォーメーション組めたな!」というくらいの
マーチングでした。
ええもん見せてもらいました♪

SIN
posted by 睡蓮 at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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