2013年03月04日

Cry For The Nationsが出た時

すぐにチェックした。
で、音楽学科の連中とボウリングしていると、この曲が流れてきた。
俺はみんなに「この曲は絶対ヒットする」と公言した。
で、世界中でブレイクしました。


後日「俺のセンスは確かやろ!」と自慢して、みんなからウザがられたのは言うまでもありません。
sin_geidai.jpg
「音楽的センス」これは、ピアノレッスンの時、先生が「あなた指はよく回るけど(速く弾ける、ってこと)ピアノの音になってないわね・・・でも、音楽のセンスは認めます」と言われたことがある。

俺は、中学生の頃、エレクトーンを改造してハモンドのような音が出るようにして遊んでたのよ。だから、タッチが鍵盤の底まで届いてなかったんだな。2年くらい練習しまくって克服しましたけど。

チェロの先生(大阪フィルハーモニーの先生)にも、「俺がおまえほどのセンスと体格してたら世界一のチェロ弾きになってみせるわ!」て叱られたことがあった。チェロは、副専攻だったのでバンド練習を優先してたんで単に練習不足あせあせ(飛び散る汗) ごめんなさいバッド(下向き矢印)

*余談*
エレクトーン・・・これはYAMAHAの商品名です。正しくは電子オルガン。そして、ハモンドは電気オルガン。発音の方式が違うのよね。ハモンドなんて、高くて買えませんでした。カワイの電子オルガンは「ドリマトーン」、テクニクスのは「テクニトーン」・・・etc.

エレクトーンの鍵盤はスイッチなわけで、鍵盤を介して接点が触れると音が出る。だから、鍵盤をなぞるだけで音が出るんです。しかし、ピアノはタッチで音を作る。
パットメセニー・グループのライズ・メイズが「一番音色が豊富なキーボードはどれですか?」と聞かれて、「ピアノだ」と即答してた。

posted by 睡蓮 at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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