2013年02月24日

URIAH HEEP -- ...Very´eavy Very´umble... -- 1970

Uriah Heepのデビューアルバム。
IMG_1638[1].JPG
正式メンバーのドラムが居ない状態で、よく出来たと思います。このアルバムは当時から聴いてるけど、未だに飽きません。
1曲目のGypsyのイントロから強烈です。
このハモンドの音を「正しいキーボード」と呼んでいます。やっぱ、この音でしょ!!

KUMIの前のバンドもドラムで苦労したらしいけど、人の言いなりになるドラムなんておらんわな。。。
バンドは、個性のぶつかり合いが素晴らしい音楽を産んで楽しいのですよ!曲のグルーブを掴んで、その人なりに解釈してどう叩くか!?これがバンドのドラムと言うもの。

Heepはギターのミックとキーボードのケンのぶつかり合いが、ビートルズではジョンとポールやしね。

ようやくHeepの見つけたドラムはナイジェル・オルスンやったけど、すぐにエルトン・ジョンに引き抜かれてしまう。で、サードアルバムまで、正式ドラマーの座は不安定なまま。。。

フルアルバム


SIN


posted by 睡蓮 at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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