2013年03月02日

わたしのプライド

恥ずかしながら、わたしは最近まで、洋楽をほとんど聴かないできました。
それがわたしのコンプレックスでもありました。
その、何も知らなかったわたしが作った過去のオリジナル曲(これはわたしが歌メロからバックアレンジ、全て作ったものです)を聴いたSINが「えっ!?この曲を、ユーライアヒープもパープルもレインボーも知らんで書いたの?それって、逆にすごいことやで」
と言いました。


今、60年代後半〜70年代ロックを聴けば聴くほど、本物のロックと言うのはこう言うことかと、圧倒的な本物の格好良さにうちひしがれています。
そして、今、70年代ロックを知れば知るほど、以前在籍していたバンドのオリジナル曲のバックアレンジが、リッチーブラックモアズ・レインボーに似ているなんてレベルではなく、ほぼ同じだと言うことに気づきました。
ものには限度があるだろうと…影響を受けただとか、片鱗が見えるなんてものではない、パクリと言われても仕方のないレベルでした。正直、とてもショックでした。

そのパクリのアレンジを、平気でオリジナルを作曲した(そもそも作曲ではありませんが・・・)、と言える神経は…わたしには理解できないのです。
何も知らない、わたしだったからこそ、そこに歌メロをつけられたのでしょう。

「作曲」とは、歌メロを作ることを指すのだと、プロの方に指摘されました。そして、バックアレンジを作る人を、アレンジャーと言うのだと。わたしは今まで、バックアレンジを作曲だと勘違いしていたのです。

わたしは作曲者として、今まで作った歌メロを残したい。パクリではない相応しいアレンジを施して、蘇らせて欲しいと、SINにお願いをしました。

ここに書く事かと迷いましたが、本気で音楽をやっている、わたしの譲れない心情として綴りました。

KUMI
posted by 睡蓮 at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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