2013年03月02日

わたしのプライド

恥ずかしながら、わたしは最近まで、洋楽をほとんど聴かないできました。
それがわたしのコンプレックスでもありました。
その、何も知らなかったわたしが作った過去のオリジナル曲(これはわたしが歌メロからバックアレンジ、全て作ったものです)を聴いたSINが「えっ!?この曲を、ユーライアヒープもパープルもレインボーも知らんで書いたの?それって、逆にすごいことやで」
と言いました。


今、60年代後半〜70年代ロックを聴けば聴くほど、本物のロックと言うのはこう言うことかと、圧倒的な本物の格好良さにうちひしがれています。
そして、今、70年代ロックを知れば知るほど、以前在籍していたバンドのオリジナル曲のバックアレンジが、リッチーブラックモアズ・レインボーに似ているなんてレベルではなく、ほぼ同じだと言うことに気づきました。
ものには限度があるだろうと…影響を受けただとか、片鱗が見えるなんてものではない、パクリと言われても仕方のないレベルでした。正直、とてもショックでした。

そのパクリのアレンジを、平気でオリジナルを作曲した(そもそも作曲ではありませんが・・・)、と言える神経は…わたしには理解できないのです。
何も知らない、わたしだったからこそ、そこに歌メロをつけられたのでしょう。

「作曲」とは、歌メロを作ることを指すのだと、プロの方に指摘されました。そして、バックアレンジを作る人を、アレンジャーと言うのだと。わたしは今まで、バックアレンジを作曲だと勘違いしていたのです。

わたしは作曲者として、今まで作った歌メロを残したい。パクリではない相応しいアレンジを施して、蘇らせて欲しいと、SINにお願いをしました。

ここに書く事かと迷いましたが、本気で音楽をやっている、わたしの譲れない心情として綴りました。

KUMI
posted by 睡蓮 at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

THE ANDY WILLIAMS SHOWをしってるかい?

俺は毎週楽しみにして観ていた。
司会が、アンディ・ウィリアムスだ。毎回、いろんなゲスト歌手が登場する。
そして、今「睡蓮」でレパートリーにしているこの曲のこの人たちも・・・。
本家とのコラボレーションだ。
Andy Williams & Simon and Garfunkel - Scarborough Fair/Canticle


この番組は、俺に音楽の幅を与えてくれた。
さらには家にあった「アンディ・ウィリアムス、ベスト」なるLPをカセット・テープに録音して必死で歌を耳コピした。
それが、現在の俺の英語のヒアリング力に繋がっているのだ。
さらには、4歳から習ったピアノと相まって音程に対するシビアさにも繋がっているようだ。
そののち、そのLPから歌詞カードが出てきて、耳コピしたカタカナと照合すると結構いい線いってた♪

歌は歌詞の内容を理解して歌わなくちゃね!
KUMIは、このあたりの曲も歌いこなす歌唱力がある。ジャズっぽい曲も増やしたいと思う、今日このごろです。

SIN








posted by 睡蓮 at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

吹奏楽コンサートへ

尼崎市総合文化センター「アルカイックホール」。
KUMIの長男さんがスーザフォーンで出演すると言うので、行ってきた。
IMG_1739.jpg
(それにしても、この字・・・なんとかならんかったか?)

長男さんは、バンドスコアを書ける。ようするにアレンジャーである。
これが凄い。学生なのに、いろんな引き出しを持っている。
彼は、これを仕事にできると思う。KUMIの音楽的才能を見事に受け継いでいる。

彼のやる仕事は、コードを並べ、ドラムを打ち込み、このリフはこう・・・とかいうアレンジのレベルとは訳が違う。
そんなのなら、フォークギターを始めたばかりの奴でもできる。

オケやブラスバンドのアレンジは、各楽器の音域を理解していなければならない。
でないと、「あの〜、この音、この楽器では出ないんですけど・・・」てな事になる。
また、アーティキュレーションの指定も問題になるし、各楽器から出る随伴騒音も頭に入れなくてはならない。
俺たち音大出のレベルなのである。いつも「音大の方が向いてたんじゃないの?」と言っている。

このコンサートは関西の学生有志でのものなのだけど、合宿までして練習してる。
その成果は十分だった。「よう、あんなフォーメーション組めたな!」というくらいの
マーチングでした。
ええもん見せてもらいました♪

SIN
posted by 睡蓮 at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

ジャクソンブラウンを知ってるかい。

SINは先日、美容院へ行って来ました。
目指す髪型は、俺のアイドル、ジャクソンブラウン!

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ちょっとは、似てきたかな?
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posted by 睡蓮 at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

Stairway to Heaven(天国への階段)を知ってるかい。

言わずと知れた、Led Zeppelinの名曲。この曲が出たときは、ぶっ飛びました。
ギターキッズの誰もが、ダブルネックのギブソンに憧れた。
もちろん、俺には買えません。
でも、18歳の時のバンドで神戸学院大学の学園祭で演った。
使用ギターは、買ったばかりのフェンダー・ストラトキャスターだったたらーっ(汗)


この当時の学園祭の定番曲は、「天国への階段」、パープルの新曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
Heepの「7月の朝」はヴォーカルがネックで出来るバンドは皆無に等しかった。あのハイトーンが出ないのよ。
完コピ主義やったんで、今でもギターソロはミストーンまで完璧に覚えていて弾けますあせあせ(飛び散る汗)
睡蓮のレパートリーは、毎日のように練習しとかな忘れるのになぁ。。。

メロトロンのフルートの音は、友達がオカリナで表現した。
だって、メロトロンなんて買えるわけないやん。当時の価格、1000万円以上やで!


あ・・・ゼップは「ブラック・ドッグ」もやったな。


SIN







posted by 睡蓮 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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