2013年02月05日

増尾好秋ライブ

1979年、思い出のライブ。わけあって1階のど真ん中で観ました。
増尾好秋.jpg.jpg
フュージョンという言葉が全盛だった頃。
メンバーはチケットに書いてある通り。
ただし、ウィクターではなく、ヴィクターね!

ヴィクター・ブルース,T.M.スティーヴンス,ロビー・ゴンザレス,シャーリー増尾

この会場、神戸国際会館で、T.M.スティーブンスを初めて観た!
奥さんは、日本人なんだよね。。。
最近じゃ、スティーブ・ヴァイと演ってるので知ってるギター・キッズも多いと思う。
このツアー音源は翌年LPとして発売されました。

で、このライブでのベース・ソロは凄かったのだ。他のメンバーはステージ袖に引っ込み、T.M.だけがステージ中央で仁王立ち!自らスキャットしながらハーモニクス音を織り交ぜて凄い早技のフレーズを叩き込んでくる。当時、チョッパーと呼んだ奏法も連発。
そんで、ベースが小さく見えました。

JAZZ畑の人ですが、この頃の増尾さんのギターは熱い!今でも彼のフレーズは俺の体から時々、顔を覗かせますあせあせ(飛び散る汗)

SIN


posted by 睡蓮 at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

ストラト、モディファイ中

SINのストラトはボディが1973年、ネックが1974年生まれです。
さすがにお年なので、いろいろ不具合が・・・。
で、只今再入院中です。
いろいろ・・・あんなこと・・・こんなこと・・・して、戻ってくる予定です。
めちゃ、たのしみぃ〜黒ハート

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ネック再塗装の次はこれ!ペグを交換してヘッドがカッコよくなった!
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SIN
posted by 睡蓮 at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本物を知る

「睡蓮」を結成して以来、いろんな出会いがありましたが、2013年は、スタートから、本当にプロフェッショナルと呼ぶに相応しい、物凄い方々と出逢う機会に恵まれました。

皆さん、次元が違いすぎる強烈な現場でやっておられる方ばかりで…

どれぐらい強烈かと言えば。
「世界レベルのカーレースのメカニックで車屋」・・・今、ドバイなんです。(え?どこ??)
「日本では発売されていないパーツを持っていたり、はたまた作ってしまうギター職人でギタリスト」・・・ネックの塗装できましたよ。(え?たった一日で??)
「一ヶ月で700曲仕込む、日本のテレビ業界を支える音楽家でギタリスト」・・・ギターオヤジが戦いを挑んでくるんですが、「上手いですね!」って、わざと負けてあげるんです。ただし、バレないように難しいフレーズを織り込んでます。(やさしぃ〜)

共通して言えることは、有言実行です。
彼らは、苦労したことやウンチクをいちいち語りません。しかし、計り知れない努力の積み重ねがあったからこそ、今があることは、一目瞭然です。

今、睡蓮を通じて、常に周囲にアンテナを張り、大きく物事を捉えて心豊かに生きておられる皆さんと、交流できる幸せを感じています。
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KUMI


posted by 睡蓮 at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

Elton John 1974

エルトン・ジョンは、ご存知でしょう。
最近では、マドンナの口パクを批判したり・・・また、それを翻したり・・・
音楽での話題は、70年代〜80年代と比較すると減ってしまいました。
が!未だ現役に感謝すべきなのでしょうね。

歌心のある曲というものを教えてくれた人です。


このライブは、本物のライブを体感できた。
elton_john.jpg
メンバー登場、そしてドラムのナイジェル・オルスンが振り下ろしたスティックから発せられた、スネアの強烈&爆音に、鼓膜やぶれる〜〜〜むかっ(怒り)、そして今日のライブは、凄いことになると予感しました。

ピアノの上に乗ったり、乗り越えたりのライブパフォーマンスしながらヒット曲、名曲のオンパレード。
2時間半、メンバー全員と会場が一体となりロックしまくりでした。
パワフルとは、このことです。今のエルトンとは別人やね。
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ライブ終了。友達と大阪駅に着いて「すごかったな〜」とようやく言葉を交わした。
その時に、爆音だったため耳鳴りがしている事に気づいた。
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1974年のライブ日程は次の通り
俺の行ったライブは、厚生年金3デイズの最終日で、気合十分だったようです手(チョキ)
2月1日 日本武道館
  2日 日本武道館
2月3日 大阪厚生年金会館
  4日 大阪厚生年金会館
  5日 大阪厚生年金会館
2月7日 福岡市九電記念体育館
2月8日 広島郵便貯金ホール
2月9日 京都会館
2月10日 大阪フェスティバルホール
2月11日 名古屋市公会堂
2月13日 東京厚生年金会館
posted by 睡蓮 at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

Grand Funk Railroad - Inside Looking Out

グランド・ファンク・レイルロード、邦題「孤独の叫び」
俺は、根性一発!本物のロック!!と呼ばせてもらっています。
1971年7月17日、雨の中の後楽園球場ライブは、今でも伝説のライブだ。
だから7月17日に生まれた人は、本物のロック・スピリッツ満載なんだろうな。
もう、過去聞いてた曲はこれを知ったら聴けなくなる。
前座には、俺の大好きなモップスも出演した。
グランドファンク後楽園.jpg
当時、イモバンド、くそバンド、とか呼ぶ奴がいた。
マーク・ファーナーのギターは・・・技巧派ではない。テクも無い。
しかし! 溢れるロック・スピリッツがある。
こんなロックするバンドは、なかなかないぜ。

この曲は、よくLPやテープを回し、一緒に弾いて遊んだ。

73年くらいだろうか?TV番組「イン・コンサート」で観たのはこのライブかもしれない。
3ピース・バンド。客を煽るつぼを知ってる。今、聴いても観ても体の芯が熱くなる。


SIN@睡蓮(KUMI&SIN)
posted by 睡蓮 at 02:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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